森のどこかにある野生カカオを探して(理事 ウリ・ゼビシュ)
寄稿 ウリ・ゼビシュNPO法人ママノアマゾニア 理事 野生カカオの探索は、ちょっとした探偵の仕事に似てきました。広い森のどこかに、白い豆をつける珍しいカカオの木が残っています。ただ、それを見つけるのは簡単ではありません。 …
寄稿 ウリ・ゼビシュNPO法人ママノアマゾニア 理事 野生カカオの探索は、ちょっとした探偵の仕事に似てきました。広い森のどこかに、白い豆をつける珍しいカカオの木が残っています。ただ、それを見つけるのは簡単ではありません。 …
2026年9月の野生カカオ探索レポート。エクアドル・アマゾンの森で新たに約160本の野生カカオを発見しました。森では野生カカオの花が咲き始めていました。
LOSALIADOS brindó un apoyo financiero a corto plazo al Proyecto de Exploración de Cacao Silvestre de la ONG Mamano Amazonia en la Amazonía ecuatoriana.
「アマゾンを食べる朝」は、エクアドル・アマゾンのチャクラで育つ食材を順番に味わいながら、NPO法人ママノアマゾニアが進める野生カカオの探索と6,000本の植樹を報告する食体験会です。2026年10月24日(土)10時から …
ポッドキャスト「カカオのディープすぎる世界」第10回。地球環境基金の助成を受けた野生カカオ探索事業の7月・8月の報告です。8月、これまで誰も買いに来なかった野生カカオが約500本まとまって残る森が見つかりました。
2026年8月、1軒の家族が持つ森で約500本の野生カカオが見つかりました。これまで一度も売られず森の動物が食べていた実です。持ち主の家族が組合との取り組みに強い興味を持ってくれました。
2026年7月、エクアドル・アマゾンの原生林で野生カカオの探索の進捗を報告します。この月の目的は、どの森に野生カカオが残っているのかを探し、住民から話を聞くこと。雨、動物、伝聞情報の3つに非常に苦戦した月の記録です。
東京大学特任教授でNGOママノアマゾニア理事の八木信行さんをゲストに、世界農業遺産アマゾン・チャクラと、カカオを通じた森と先住民の暮らしの保全について語ります。
ポッドキャスト第4回を公開しました。今回のテーマは、「野生のカカオ」がアマゾンを守る武器になり得るのか、です。森とともにあるカカオを手がかりに、この問いを考えます。 LISTEN TO EPISODE 4 お好きな配信先 …
Deep in the Ecuadorian Amazon, a project is underway to protect both the rainforest and the livelihoods of Ind …
続きを読む “Wild Cacao, Living Forests — Help Us Raise US$1,235 by December 2026”