森のどこかにある野生カカオを探して(理事 ウリ・ゼビシュ)

寄稿 ウリ・ゼビシュNPO法人ママノアマゾニア 理事 野生カカオの探索は、ちょっとした探偵の仕事に似てきました。広い森のどこかに、白い豆をつける珍しいカカオの木が残っています。ただ、それを見つけるのは簡単ではありません。 …

[イベント]10月24日(土)アマゾンを食べる朝 野生カカオの探索と6,000本の植樹を報告します

「アマゾンを食べる朝」は、エクアドル・アマゾンのチャクラで育つ食材を順番に味わいながら、NPO法人ママノアマゾニアが進める野生カカオの探索と6,000本の植樹を報告する食体験会です。2026年10月24日(土)10時から …

森の中で調査に同行する家族と調査スタッフ

【podcast #10】野生カカオ探索レポート 2026年7月・8月

ポッドキャスト「カカオのディープすぎる世界」第10回。地球環境基金の助成を受けた野生カカオ探索事業の7月・8月の報告です。8月、これまで誰も買いに来なかった野生カカオが約500本まとまって残る森が見つかりました。

見上げた野生カカオの枝葉と莢

野生カカオで生計をよくしていきたい農家との出会い!|野生カカオ探索レポート(2026年8月)

2026年8月、1軒の家族が持つ森で約500本の野生カカオが見つかりました。これまで一度も売られず森の動物が食べていた実です。持ち主の家族が組合との取り組みに強い興味を持ってくれました。

引き渡し前に並べられた収穫用の伸縮はしご

野生カカオ探索事業本格スタート!雨、動物、情報に大苦戦。|野生カカオ探索レポート(2026年7月)

2026年7月、エクアドル・アマゾンの原生林で野生カカオの探索の進捗を報告します。この月の目的は、どの森に野生カカオが残っているのかを探し、住民から話を聞くこと。雨、動物、伝聞情報の3つに非常に苦戦した月の記録です。

世界農業遺産アマゾン・チャクラについて語る、江沢孝太朗と八木信行東京大学特任教授

【世界農業遺産】カカオで森と暮らしを守る。「アマゾン・チャクラ」とは?? ゲスト:八木信行教授

東京大学特任教授でNGOママノアマゾニア理事の八木信行さんをゲストに、世界農業遺産アマゾン・チャクラと、カカオを通じた森と先住民の暮らしの保全について語ります。

アマゾンの森で野生カカオの苗を植える人。ポッドキャスト第4回のサムネイル

PODCAST #4 「野生のカカオ」がアマゾンを守る武器になるのか??

ポッドキャスト第4回を公開しました。今回のテーマは、「野生のカカオ」がアマゾンを守る武器になり得るのか、です。森とともにあるカカオを手がかりに、この問いを考えます。 LISTEN TO EPISODE 4 お好きな配信先 …