植樹した6000本の野生カカオとチュンチョの木の生育状況を確認してきました!

5月にエクアドルアマゾンに赴き、緑の募金によるSDGs貢献事業限定募金で、2025年から2026年にかけてサポートしていただいた野生化を通じた再植林プロジェクト・再森林化プロジェクトで植樹した木の生育状況などを確認してきました!

また、その森に住む先住民コミュニティの仲間たちに集まってもらい、野生カカオの分布状況に関するリサーチの結果を共有したり、今後のプロジェクトについても報告しました。今年も緑の募金には、さらに植林を通じてこの原生林をより豊かな森にしていくべくプロジェクトを申請しています。こちらも採択されることを願っています。

画像でご覧いただいている通り、コミュニティ周辺の一部はトウモロコシ畑になっている場所であるほか、森の中でも一部木がなく、背の高い草で覆われている地域があります。こういった場所に重点的に野生カカオの木とチュンチョの木を組み合わせて植えていきました。5年後にはかなり生い茂り、しっかりと日陰に遮られた森のような環境になっていくことが期待されます。そして20年後には、ここが完全に原生林に近いような環境に戻っていくことを願っています。

ご支援いただいた皆さんにも、また続きをご報告していきたいと思います。ありがとうございました。

NPO法人ママノアマゾニア江沢